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    <title>パパから言わせて</title>
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    <description>日々の感じたことや思いをこの場を通じて話させていただければと思います。</description>
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    <title>うちの子がスカウトされた！</title>
    <description>土曜日の日に家族で初めて動物園に行きました。
子供にとって楽しめるものかどうかが一番不安でしたが、もちろん覚えていないのでしょうねきっと。
パンダやトラ、ライオン等を見て興奮してましたが、一番のお気に入りは象のようでした、象を見ると非常に喜んでましたね。大...</description>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日の日に家族で初めて動物園に行きました。<br />
子供にとって楽しめるものかどうかが一番不安でしたが、もちろん覚えていないのでしょうねきっと。<br />
パンダやトラ、ライオン等を見て興奮してましたが、一番のお気に入りは象のようでした、象を見ると非常に喜んでましたね。大きさにビックリするかと思いきや<br />
全く問題無しでした。<br />
<br />
最近の動物園は色々と力の入れ方が違うようですね。<br />
北海道の旭山動物園は動物との距離を縮める事で来場者数を伸ばしています。<br />
道内だけでなく全国から集客をしている動物園は少ないほうですよね。<br />
昨日は上野動物園でしたが、以前と比較して大きくレイアウト自体を変化させているようでした。<br />
サル山は小さくなった気がしましたが、ゴリラに唐草模様の風呂敷を着せていたのにはウケました。（愛護団体の方ゴメンナサイ）<br />
動物園の色々施策を打たなければ勝てない時代ということでしょうか。<br />
<br />
前置きが長くなりましたが、実は動物園のから出てすぐ中年の女性に声を掛けられました。<br />
何かきっと募金活動の方か、手相を見せてくださいだとか言うんだろうなと<br />
思っておりましたが、第一声が「お子さんですよね？」でした。<br />
意外な切り口で募金活動すんだなぁと思っていたら、可愛いですね〜「モデル」さんには興味ないですか？との事。。。<br />
<br />
スカウトだ！<br />
<br />
スカウトはこうやってされるんだなぁ〜と感心していると、横から家内が<br />
お金は掛かるんですよね？と鋭い突っ込みをしたのですが、あっさり掛かりますと金額まで丁寧に教えてくれました。<br />
半信半疑でしたが、登録料が掛かると言う話で説明もしてもらいました。名刺も頂き、そこにはＨＰのアドレスもありましたので、安心できるかな？と思い電話番号も教えました。来週には電話が来るようです。<br />
帰ってＨＰを確認すると数多くの子タレが出ていましたし、それ以外の方も出ていました。まぁ安心できる所なんだなと確認し、後は連絡をまつのみです。<br />
この話は進展がありましたら、又お話します。<br />
<br />
でも子供でブレイクすると大きくなってから売れないんだよね〜<br />
ってバカ親になってます(笑)<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-05-16T00:48:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
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    <title>子供の名前はどうやって決める？〜続編〜</title>
    <description>子供の名前決めるときは何をまず考えますか？
何もない中で決めることもあるでしょうし、自分の今までの出会いの中でいいなと思う名前、
昔好きだった人の名前等、決める候補として色々考えますよね？
まずは名前（よみ）を決めて、ではどんな漢字にしようか？
字画はどうなん...</description>
<content:encoded><![CDATA[
子供の名前決めるときは何をまず考えますか？<br />
何もない中で決めることもあるでしょうし、自分の今までの出会いの中でいいなと思う名前、<br />
昔好きだった人の名前等、決める候補として色々考えますよね？<br />
まずは名前（よみ）を決めて、ではどんな漢字にしようか？<br />
字画はどうなんだろう？苗字との関係は？赤ちゃんの名前辞典があるように、<br />
皆さんもかなり悩んでいるのでは無いでしょうか？<br />
<br />
ある生保の集計で昨年の名前ランキングが発表されていました。<br />
２００４年の第一位男の子は「蓮」（れん）女の子は「さくら」でした。何故なんだろうと考えましたが<br />
理由は定かではありません。でも過去にさかのぼってランキングを見てみると、ほとんど場合<br />
その時人気のある芸能人や有名人が一位になっているケースが多いようです。<br />
例えば「大輔」、現在プロ野球のコーチである荒木大輔氏が高校時代、甲子園に高校一年で出場し<br />
「大輔フィーバー」なる社会現象がおきた影響がつよい事が予想されます。<br />
また、「拓也」はキムタク、「拓海」はイニシャルＤ？の傾向が強いのでしょうか？<br />
<br />
意外と女の子は有名人の名前とあまり関係の無い名前がランキングされています。<br />
去年は「さくら」ですがこの４年間常にランクインしています。１０年間常にランクインしているのが<br />
「美咲」です５位以内に必ず入っています。これはかなりの人気です。ちなみにうちの子は２００１年にランクインしてますが、それ以外は一切ランクインしてないですね(笑)<br />
<br />
名前を決めるとき、一番良い方法は何か？人それぞれだとは思いますが、子供がどのように成長するか？<br />
どんな人物になってもらいたいか？それをまず先に考えたうえで名前を決めたほうが良いと思います。<br />
僕自身は回りに同じ名前の人が多いのですが、あまり気持ちいいものでもないです。<br />
かといって珍しすぎるのも抵抗がありますので、多すぎず少なすぎない名前が理想ですかね？<br />
まぁ贅沢な話ですけど・・・<br />
名前は親から子へのメッセージだと思いますので、子供に対して期待する部分や理想とする部分を<br />
考慮して決めるのが一番良い方法だと思います。<br />
<br />
でもきっと子供のいる皆さん悩んだ経験はあるのではないでしょうか？<br />
これからの方はたくさん悩んで決めたほうが良いですよ。<br />
<br />
皆さんはどんな名前の付け方をしましたか？コメント下さいｍ(＿ ＿)ｍ <br />
ではまた<br />
<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-05-08T00:30:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=134330">
    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=134330</link>
    <title>相手の気持ちになるといろんな事が見えてくる−２</title>
    <description>昨日踊る大捜査線〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜をようやくビデオで見ました。すんごく遅れていますけど(笑)。
感想は人がやる気になれば何でもできるという風に感じました。
お題目の相手の気持ちになる。まさにこのことだと思いました。
上司が部下の気持ちを考えずに発...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日踊る大捜査線〜レインボーブリッジを封鎖せよ〜をようやくビデオで見ました。すんごく遅れていますけど(笑)。<br />
感想は人がやる気になれば何でもできるという風に感じました。<br />
お題目の相手の気持ちになる。まさにこのことだと思いました。<br />
上司が部下の気持ちを考えずに発言や指示を繰り返していると組織は崩壊する。そんな映画でした。<br />
自分に置き換えてみると、会社では上司と言う立場になりますが、家庭では親と言う立場になり、<br />
いかに子供にやる気を出せ、妻にもやる気を出させることが重要であると言うことが、分かりました。<br />
自分の意思に反する行動は人のやる気をなくさせることになり、逆に、自分の力が誰かの役に立っているのだと思えるような気持ちを持たすことで、やる気を出していくものだと改めて痛感しました。<br />
<br />
子供のしつけとよく言いますが、どこまでがしつけでどこからが虐待なのか判断に迷うところがあります。<br />
愛情持っていればしつけになるのでしょうし、憎しみを持っていたら虐待になるという判断でしょうか？<br />
子供に対して愛情を持たない親はいないでしょうし、良い子に育ってもたらいたいから叱るのであって、<br />
全く興味が無ければ怒らないでしょう。<br />
しかし、怒ることがその子にとって一番良い方法かどうかは全くの別物です。<br />
怒り方も考えながら怒らないといけないとおもいます。そこに感情だけでなく、意志が入り込んでいるかどうかがで、大きく意味が異なります。<br />
どうしたら、この子がやる気になるか？コレを一番に考え子供と接すればまっすぐな子供に育つんでしょうね。<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com<br />
 <br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-05-05T01:22:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=124613</link>
    <title>怒る人は損をする</title>
    <description>人間誰しも自己中心的に物事を捉えがちですが、生きていくうえで一人では生きていけないことは皆さんもおわかりですよね。でも、実際の行動はどうでしょうか？周りの人に支えられて生きていると心から感謝できる人はそれほど多くないように思います。今朝通勤電車の中で、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人間誰しも自己中心的に物事を捉えがちですが、生きていくうえで一人では生きていけないことは皆さんもおわかりですよね。でも、実際の行動はどうでしょうか？周りの人に支えられて生きていると心から感謝できる人はそれほど多くないように思います。今朝通勤電車の中で、４０代の女性の方が席を空けてもらいたいらしく３０代後半の男性に「すみませんが詰めていただけませんでしょうか」と声を掛けていました。ところがその男性は席を詰める様子が一切無く、もういちど女性が「お願いできますか？」と声を掛けたら、自分のすぐ左側を指して「ここへ座ればいいんじゃない」といい右側が２０センチほどあいているにもかかわらず詰めようとしませんでした。「右側にも誰か座るかもしれないから動けないよ！」と強い口調で言い放っていました。女性は困惑した顔をしていたのですが、逆隣の方々が詰めていただきその男性の横に座ることが出来ました。この男性、私には子供にようにしか見えませんでした、何故席を空けたあげないのだろうかとも思いました。自分は大またで座っていて公共施設を我が物顔で座っている。そんなことをしても何も得をするわけでもないのに、<br />
<br />
何故自分勝手なことばかりするのでしょうか？<br />
<br />
理解出来ませんでした。少しだけわずか２０センチだけ席をずらすことがそんなに嫌なことなのでしょうか？わずか２０センチずれることを受け入れるだけで、その日の気持ちが良くなるにもかかわらず、何故出来ないのかを考えてしまいました。<br />
人は直接的な接点を持っていなくても、どこかで助け合っているものです。目の前の方と知り合いではなくても、どこかで接点は必ずあるものです。何処かのデモでありましたが、いきなり石を投げつけられれば、投げられた側は、意味が分からず感情的になりやすくなり、投げつけられた石を投げ返したくなるものです。しかし、石を渡されたらどうでしょう？決して怒ったり、投げ返すことは無いでしょう。<br />
言葉も同じことです。感情的になれば当然相手も感情的になります。<br />
<br />
「目には目を」<br />
<br />
果たしてそれで問題解決するのでしょうか？しないはずです。<br />
相手を感情的にしてしまうのは自分の行動に何か落ち度あったはずです。人は自分を写す鏡です。<br />
私自身が感情的になりそうな時、いつもこう思います。いきなり怒り出す人はいないはずですから。<br />
怒りを表に出す人は、周りからどう思われますか？怖い人だなぁ、近づきたくないなぁ、そんなことを相手に思われたら、誰も助けてはくれないでしょう。一人では誰しも生きて行けないのだから・・・<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-04-27T00:34:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=115546">
    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=115546</link>
    <title>子供に対する気持ち</title>
    <description>親から見た子供に対する気持ちは皆さんはどうでしょうか？
僕の場合、子供に対しては絶対に迷惑をかけたくないと思っています。
万一、自分自身が病気になった時、子供に面倒を見てもらうべきかどうか
悩む部分もあるとは思います。
今現在は、子供はいつまでたっても子供であ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
親から見た子供に対する気持ちは皆さんはどうでしょうか？<br />
僕の場合、子供に対しては絶対に迷惑をかけたくないと思っています。<br />
万一、自分自身が病気になった時、子供に面倒を見てもらうべきかどうか<br />
悩む部分もあるとは思います。<br />
今現在は、子供はいつまでたっても子供であり、守るべき存在であると考えています。<br />
たとえ自分自身が病気なったとしても、パートナーが健在であれば、子供には頼らないでいるべきでしょう、。子供がすでに結婚もして子育てもひとだんらくしていれば良いのですが、そうでない場合、子供の人生そのものに影響が出る可能性があるからです。<br />
自分らしく、自分の人生を楽しんでもらいたいと願っています。<br />
親の気持ちはいつでもそうなのでしょう。<br />
何年か前ですが、僕の母親も病気を隠していました。<br />
<br />
「子供に心配をかけたくない」<br />
<br />
その気持ちは親になった今よくわかります。<br />
あの時は、なんで言ってくれなかったのだろうと悩みましたが、自分が親になり、逆の立場になれば<br />
母親の気持ちも分かるものがありました。<br />
子供には迷惑をかけたくないし、苦労もかけたくない。コレが親の本音でしょう。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-04-19T02:20:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=106820">
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    <title>親バカにはならない？</title>
    <description>子供が生まれる前までは、人のうちの子供をかわいいと思ったことも無く、
実際に姉の子が出来た時もかわいいとは思わない気持ちがあった。
実際に子供が出来るというときも、絶対に親バカにはならないだろうと
自分自身は思っていた・・・
生まれて間もない頃は実感が無く、自...</description>
<content:encoded><![CDATA[
子供が生まれる前までは、人のうちの子供をかわいいと思ったことも無く、<br />
実際に姉の子が出来た時もかわいいとは思わない気持ちがあった。<br />
実際に子供が出来るというときも、絶対に親バカにはならないだろうと<br />
自分自身は思っていた・・・<br />
生まれて間もない頃は実感が無く、自分が親になったことすらあまりピンと来ない。<br />
自分の子供は確かにかわいいと思ったけど、実際に親バカになるほどでもないと<br />
思っていた。それはまだ子供が意思をあらわにする手段を持っていないので、<br />
感情は泣くぐらいしかない。そんな状態なので、コミニュケーションは取れないから<br />
極端に親バカにはならなかった。<br />
<br />
しかし・・・<br />
<br />
絶対に親バカなんかにはならないと思っていた自分が、子供が笑うようになると<br />
親バカになっていた。自分に対して笑いかけてくる子供かわいいと思わない人はいないだろう。<br />
子供に限らず、自分自身を笑顔で迎えてくれる人にたいして、嫌な気にはならないはず。<br />
人間誰しもそう思うはずです。<br />
大人の世界では作り笑顔というものがあるから、心からの笑顔なのかを考える必要があるが<br />
子供の笑顔は純粋です。感情そのままだから信頼できる笑顔なんです。<br />
この魔力にかからない人はいないでしょう。脱帽でした。<br />
最近では子供の笑顔が心を癒すひとつになっています。<br />
もちろん妻の笑顔が一番癒されます。<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com
]]></content:encoded>
    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-04-11T12:14:26+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=99145">
    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=99145</link>
    <title>人にやさしく。</title>
    <description>人間誰しも自分が一番かわいいものです。表面上自分はそうじゃないと言っている人もいますが、実際のところ自分が一番かわいいと思っているはずです。
そして、何か問題があったときは必ずと言っていいほど自分を肯定し、罪は人に擦り付ける人が多くいます。つまり他人を否...</description>
<content:encoded><![CDATA[
人間誰しも自分が一番かわいいものです。表面上自分はそうじゃないと言っている人もいますが、実際のところ自分が一番かわいいと思っているはずです。<br />
そして、何か問題があったときは必ずと言っていいほど自分を肯定し、罪は人に擦り付ける人が多くいます。つまり他人を否定する人。<br />
自分自身に置き換えてみると少なからずともそういうところはあるかもしれません。<br />
しかし、他人を否定するということはどういうことなのでしょうか？<br />
否定された人から言わせると、ではあなたは出来るんですね？やっているのですね？と言われるのは当然だと思います。<br />
自分自身を棚に上げて、人を否定してはいけない事ではないでしょうか？<br />
まずは他人を責める前に自分の行動を振りかえる必要があると思います。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">「あの人は何もしないから、駄目な人だ！」</span><br />
<br />
言いたくなる気持ちは分かりますが、まずはその人のおかれている立場や環境を考えて、もし自分がその立場であったのならばどうなのか？<br />
相手の状況を自分に置き換えてみる必要性があります。<br />
それでも自分だったらこうはしない！そう思う方もたくさんいると思いますが、性格や、教育環境、生活環境まで含めて相手の立場になると、納得できることも多々あります。それをまず考えるべきです。<br />
自分の物差しだけで判断することは非常に簡単ですが、相手の物差しを理解した上で話をすべきです。<br />
<br />
さびしい事に、常に人否定する人は人をほめることが出来ません。否定するいうことは自分が一番であると言っているのと変わらないからです。そういう人は気づくと一人になっていることが多いのです。社会から孤立しやすい状況になります。そうはなりたくないものです。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">相手の気持ちを理解したうえで話をする。</span><br />
<br />
それは、子供に対しても同じことが言えます。親子間でも目線を合わせることが、お互いの信頼関係を生み出すはずです。<br />
<br />
人にやさしく・・・<br />
なかなか出来無いかもしれませんが、相手の立場に立つこと、人間関係の中では最も重要なことです。<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com
]]></content:encoded>
    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-04-05T01:43:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=96650">
    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=96650</link>
    <title>幼児虐待って・・・</title>
    <description>最近嫌なニュースが多く、２ｊヶ月の子供を床にたたきつけた等、虐待の報道ををよく耳にします。
結論から言うと絶対にやってはいけないことだと思います。誰しもそう思うのでしょうが、実際子育てをしていると、理性を失うことが良くあるようです。僕自身はそう感じたこと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
最近嫌なニュースが多く、２ｊヶ月の子供を床にたたきつけた等、虐待の報道ををよく耳にします。<br />
結論から言うと絶対にやってはいけないことだと思います。誰しもそう思うのでしょうが、実際子育てをしていると、理性を失うことが良くあるようです。僕自身はそう感じたことは無いのですが、自分の意思通りの答えが返ってこないと、人間誰しも不快に感じますよね？例えば、仕事や家庭、旦那の愚痴や不満をよく口にする方は、話をしている相手に対して同意を求めているはずです。自分の気持ちを分かってくれている人に対して愚痴をはくのです。そうでなければ愚痴ははきません。気持ちを分かってくれそうも無い人に愚痴を言いますか？会社の不満は同僚に、家庭や旦那の不満は友人に話をしているはずです。自分と同じ環境、同じ境遇にいる人に話をするのです。つまり、私の苦しみを理解して欲しい！みんなもそうでしょ！そう言いたいのです。<br />
仮に自分がそう思っている相手が、一切賛同をしなければ不快に感じ、あの人は私とは合わない！<br />
考え方が違う！など、他人を否定し始めます。これでは何も解決しないのです。<br />
<br />
まだ言葉もしゃべれない子供に対して、自分の気持ちを理解してもらうことはほぼ不可能です。<br />
子供が何を考えているのか伝える手段を持っていないので、当然親も分からないのです。<br />
自分の意思通りにならないと、怒る。１・２回は仕方ないと思うが、３回続けて同じことをすると親は怒り出します。言葉でのコミュ二ケーションが取れるまでは、自分の意思を何度でも繰り返し伝え続けることが大切だと思います。怒らずに、子供が泣き止まなければ泣き止むまで付き合うしかありません。親なのだから。金八先生じゃないけれど、親という字は木の上に立って見守ると書きます。温かい目で見守っていただきたいです。自分の都合を優先させるのはまだまだ自分自身が子供だと言う証拠です。そういう気持ちがあるのなら、親にはならない事です。<br />
<br />
夜中の書き込みなので、文章が読みにくいかもしれません。ごめんなさい<br />
<br />
http://muryou-jyouhoukan.com
]]></content:encoded>
    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-04-03T01:25:41+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=88673">
    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=88673</link>
    <title>子供はいつなつくの？</title>
    <description>うちの子は昨日で１０ヶ月なった。立つことも出来ず。寝返りもうてなかった子が今では自ら立ち上がり、伝え歩きをするようにまでなった。
初めてそうしたその瞬間を私自身が確認をしたことは今までに無い。
お風呂に入れることも、ミルクを上げることも一緒に寝ることも、そ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
うちの子は昨日で１０ヶ月なった。立つことも出来ず。寝返りもうてなかった子が今では自ら立ち上がり、伝え歩きをするようにまでなった。<br />
初めてそうしたその瞬間を私自身が確認をしたことは今までに無い。<br />
お風呂に入れることも、ミルクを上げることも一緒に寝ることも、その機会は非常に少ない。<br />
毎日のように仕事で遅く帰宅することの多い中で、妻への負担が大きく、体調を崩させてしまい、ストレスまで与えている。<br />
何とか助けてやりたい気持ちでいっぱいなのですが、なかなか仕事から離れることが出来ない。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">申し訳ない</span><br />
<br />
ただその一言に尽きる。<br />
朝から離乳食の支度、自分の食事、子供が寝ているすきの洗濯、そして子供の昼ごはんの支度、自分の昼食、オムツ換えの連続、夕飯の買い物、子供の夕飯の支度、ワイシャツのアイロンがけ、夕飯の準備、子供のお風呂、最後のミルク、旦那との夕食、そして毎日続く夜泣き。<br />
子育てをしている家庭はたくさんあるのだろうけど、ここまで奥さんに負担をかけている亭主はいなのではないか？そう自分自身は感じています。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">毎日本当にありがとう！</span><br />
<br />
言葉だけでは言い表せないくらい感謝しています。<br />
伝わらないかもしれないけど、本当に感謝してます。<br />
<br />
ここまで子育てに参加できないと、子供は案の定なつく事は無い。<br />
朝、顔をあわせるぐらいしか接する機会の無いパパになつくわけが無い。<br />
もちろん休みの日は出来る限り遊び、スキンシップを図り、できるだけ一緒の時間を過ごすようにしているが、夜になると大好きなママにしか甘えることが出来なくなってしまった。<br />
<br />
<span style="font-size:x-large;">子供にも申し訳ない</span><br />
<br />
仕事ではあるけれど、ここまで家族を犠牲にして本当に幸せだろうか？<br />
自分自身反省してます。奥さんの負担を出来る限り軽減したい。<br />
難しい選択だけれども、家族を幸せにする選択を考えないといけない。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-03-29T02:03:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=83327">
    <link>http://blog.muryou-jyouhoukan.com/?eid=83327</link>
    <title>お花見</title>
    <description>
お花見シーズンがそろそろ来ますね。
今年はどこに見に行くのかもう決めていいる方も多くいるのではないでしょうか？子供が生まれてから初めてのお花見シーズンですが、休みの日にしかいけないので、今年は近場ですませようかと思ってます。
自分のオススメはやっぱり茗荷谷...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="images/s1301.jpg" target="_blank"><img src="images/s1301.jpg.200px.png" width="200" height="200" alt="花見" class="pict" /></a><br />
お花見シーズンがそろそろ来ますね。<br />
今年はどこに見に行くのかもう決めていいる方も多くいるのではないでしょうか？子供が生まれてから初めてのお花見シーズンですが、休みの日にしかいけないので、今年は近場ですませようかと思ってます。<br />
自分のオススメはやっぱり茗荷谷ですかね。。。<br />
夜桜がとても綺麗なのですが、去年は寒かったので車からのみのお花見でした。今年は昼間に見に行こうかな〜
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    <dc:subject></dc:subject>
    <dc:date>2005-03-26T02:15:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
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    <title>子供の名前。。。</title>
    <description>子供の名前を考える時、色々悩む人も多いと思う。
実際皆さんはどのようにつけているのでしょうか？
ちなみに自分の名前はどのように考えたのか親に聞いたことがあった。

恥ずかしがっていたのか照れていたのかは分からないが、

「お前の名前は電話帳で一番少ない名前にしたん...</description>
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子供の名前を考える時、色々悩む人も多いと思う。<br />
実際皆さんはどのようにつけているのでしょうか？<br />
ちなみに自分の名前はどのように考えたのか親に聞いたことがあった。<br />
<br />
恥ずかしがっていたのか照れていたのかは分からないが、<br />
<br />
<strong>「お前の名前は電話帳で一番少ない名前にしたんだ！」</strong><br />
<br />
と言われ、子供だった自分は何も疑問を持たずに納得していました。<br />
自分の名前の由来は電話帳なんだと(笑)<br />
今思えばおかしな話で、電話帳全部の名前から選ぶなんて<br />
ものすごいデーターベースが必要ですよね(笑)<br />
勿論当時パソコンなんて無かった時代ですから、１個人に人間が出来るわけは無いです。<br />
その後はあまり気にしていなかったので、親に聞くことは無かったのですが<br />
自分に子供が出来た時、どうしようか悩んだので、改めて聞いてました。<br />
父親はある歴史上の人物が大好きで、その人の名前を必ず入れたかったとのことでした。<br />
その上で名前は決めて、漢字をどうするかを電話帳で見たそうです。<br />
今まで聴いていた話は嘘でもなかったんだなぁと感心していました(笑)<br />
<br />
名前は一生その子が背負うものなので、どうしたらいいのか全く分かりませんでした。<br />
自分は世界史を専攻していたので、全く日本の歴史上の人物に興味はないし、横文字の名前をつけるわけにもいきません。<br />
名前辞典を買い、色々と考えた挙句、妻とも相談し、最終的に決めました。<br />
日本人でもかわいくて、外国の方でも呼びやすい名前そう考えて決めました。<br />
ここでは発表はしませんが、親としてはとっても気に入っています。<br />
まだ本人が気に入るかは分かりませんが・・・<br />
<br />
改めて他の方々はどのように決めているのかが気になります。<br />
ちょっと調べてみる価値はありそうですね。<br />
好きな芸能人だったり、歴史上の人物だったり、自分の名前の一部を使ったりと、様々でしょうが、これから名前を決める方々には参考になるのではないでしょうか？<br />
分かり次第また報告しますね！
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    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-03-23T00:26:55+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
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    <title>子供に教えられた事。</title>
    <description>子供の成長は本当にあっという間です。
半年前までは寝たきりで寝返りさえ打つことが出来なかった子が
今やつかまり立ちや伝え歩きをするようになった。
目に見えて成長しているのが分かる。

そこにあるのは何事にも前向きでチャレンジする気持ちが全て
自分自身の成長に繋がっ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
子供の成長は本当にあっという間です。<br />
半年前までは寝たきりで寝返りさえ打つことが出来なかった子が<br />
今やつかまり立ちや伝え歩きをするようになった。<br />
目に見えて成長しているのが分かる。<br />
<br />
そこにあるのは何事にも前向きでチャレンジする気持ちが全て<br />
自分自身の成長に繋がっているのではないかと最近思うようになった。<br />
何度も転び、何度も頭をぶつけながら起き上がる。頭をぶつければ泣くことも<br />
当然あるんだけど、時間が経てばすぐ忘れ、同じチャレンジをする。<br />
子供は本当に強いなって改めて感じています。<br />
<br />
これを自分自身に置き換えてみるとどうだろう？<br />
「初志貫徹」まさに赤ちゃんにはこの部分がある。考えてはいないだろうけど<br />
自分の欲望のままに突き進んでいて、最終的に結果を出し、成長を続けている。<br />
自分が仕事や人間関係の中でここまで気持ちを入れこんで取り組んでいることが<br />
最近あるだろうか？<br />
確かに社会に出れば、自分自身が納得できないことも多々あるが、赤ん坊のように<br />
出来るまで突き進んでいることがあるだろうか？<br />
自分の胸に手を当ててみて考えると、そこには甘えや、あきらめなどはないだろうか？<br />
少しでもあれば結果は出ない。<br />
<br />
<strong>「初志貫徹」「基本を忠実に行う」</strong><br />
<br />
最近改めて感じる部分です。<br />
まだ一人で歩くことも出来ない自分の子供に教えられた。ありがとう！<br />

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    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-03-20T23:18:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
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    <title>子育てに一生懸命な人ほど失敗する。</title>
    <description>何年か前にお受験というのブームになりましたよね？
自分の子供を良い大学に入れるため、幼稚園の頃から一流大学の付属幼稚園に入れるという親御さんが数多くいたことがありました。
今でもそのような方はいらっしゃると思いますが、聞いたお話ですがこんなことがあったよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
何年か前にお受験というのブームになりましたよね？<br />
自分の子供を良い大学に入れるため、幼稚園の頃から一流大学の付属幼稚園に入れるという親御さんが数多くいたことがありました。<br />
今でもそのような方はいらっしゃると思いますが、聞いたお話ですがこんなことがあったようです。<br />
<br />
子育てに自分の時間をすべてかけ、子供のことを教育してきた主婦の方の話ですが、やはり子供には苦労かけたくないその一心で一流の大学に合格させたい！子供が小さな頃からそのように考えており、幼稚園の頃から有名私立大学の付属幼稚園に子供３人を次々に入園させたそうです。その方は子供の教育に関して、すべて自分自身の考えで行動し、習い事や趣味にいたるまで自分が納得しないことは子供にやらせないほど徹底していました。<br />
年月がたち、子供達は母親の念願どおり一流大学に入学し、そして一流企業に勤めることになりました。<br />
しかしその方は３人の子供たちが就職し、生活も落ち着いたところで病気でお亡くなりになられました。<br />
子供たちはさぞかし悲しんでいるだろうと思いましたが、葬儀が終わり一週間ほど経った時に長男と次男が恩師の下を訪れてこう話したそうです。<br />
<br />
<strong>「あいつがいなくなって本当に良かった」</strong>と・・・<br />
<br />
非常に辛いお話でした。親の気持ちが子供には伝わっていなかったと言うことだけでは片付けられない問題です。<br />
では何故子供たちはそのようなことを言ったのでしょうか？<br />
しっかりとした教育環境を与えてもらい、何不自由の無い生活をし、一流大学を出て、一流会社に就職し将来も含めて安定した生活の保障がされている環境を与えてくれた母親に感謝すべきではないかと思う方もいらっしゃると思います。<br />
しかし、そこには大きな欠点がありました。子供たちはこう言ったのです。<br />
<br />
<strong>「今の生活には非常に満足しているが、今まで自分たちが本当にやりたいことが母親がいるおかげで全く出来なかった。やっと開放されて嬉しいんだ」</strong><br />
<br />
母親からしてみれば自分の全てをつぎ込んできた時間を全て否定され、今の環境を築きあげたことも否定されていることになります。<br />
では何がいけなかったのでしょうか？<br />
答えは単純です。子供の言葉に全てが象徴されています。<br />
母親は子供たちの個性を全て奪ってしまったのです。そのようなことをしてしまえば人間は誰しも反抗的になるものです。皆さんも自分自身に置き換えてみてください。<br />
仕事で１から１０まで指示されて仕事をするのは楽しいですか？<br />
旦那さんが仕事に出てから帰ってくるまでの時間、全ての行動を指示され、その通りに行わなければいけないに事になったら、楽しいですか？<br />
人はそれぞれ感情というものがあります。その感情は様々です仕事でも家事でも、その人のやり方、進め方が当然あります。問題なのはあくまでも結果です。その課程については、一人一人が自発的に動くことで解決する部分は沢山あり、逆に効率も上げるのです。やらされている気持ちでは１０ある仕事のうち頑張れば１０片付くでしょう。しかし、自ら進んで自発的に動いた場合は１０あるの仕事のうちそれを超えて１２にも１３にもなる可能性が高いということです。つまり自発的動けるような対話を親子関係の中で行っていなかった。それが全てでした。<br />
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教育ママは良いとは思いますが、行き過ぎると個性を奪いかねない。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>親業</dc:subject>
    <dc:date>2005-03-20T00:46:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>パパさん</dc:creator>
    <dc:rights>パパさん</dc:rights>
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